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KOKOトップ > ブログ > ☆TOPIK・ハングル能力検定を受けるにあたって☆

アンニョンハセヨ(^^)
お久しぶりですっ!!
韓国に留学しているachamaruです☆
夏も終わり、韓国は最近朝と晩は冷え込むような気温になって参りました><
皆さんはいかがお過ごしですか?
今日はTOPIK試験やハングル能力検定にチャレンジしていく中で思ったこと、
そして自分なりに大切だと感じた大切な心構えを、皆さんにお伝えさせていただきたいと思います。
韓国語を習う中、TOPICK試験、ハングル検定試験を受けてみたいなぁという気持ちを持っている人も多いのではないのでしょうか?
私も韓国語を習い進めていく中、日に日に検定にチャレンジしたい!! という気持ちが湧いていったのを覚えています。
そして留学中の今はもちろん、日本にいる時からTOPIK試験やハングル検定を受験するようになりました。
試験を受けていく中で、勉強不足や能力についても反省点はもちろん毎回あるのですが…
最近になってものすごく大切だな、と思うことがあります。
それは『自分の力を信じる』ということです。
具体的に言うならば…
まずは、”この問題は落ち着けば解ける”という思考を持つこと。
TOPIK試験の読みや書きの問題は特に時間との戦いということもあって、
変に焦ってしまったり、落ち着いて思い出したら分かったはずの単語も自分が知らない単語に見えてしまった…
なんて経験はありませんか? 私は元々せっかちな性格のため、よくこのようなミスをしてしまいます(笑)
試験が終わった後、この時の自分の気持ちを思い出したのですが
”どうせ分からない単語だらけだ” ”とりあえず解答にマークしなければ”などと
”分かるはずがない”という気持ちが生まれてしまっていたことに気付きました。
だからこそ、次の試験からは、時間が迫ってきていてとしても”大丈夫、落ち着こう”、”落ち着けば分かる単語だって沢山あるはず”という気持ちを持ち、『落ち着いて、平常心』で試験に挑もうと思います。
そして二つ目は試験勉強をするときの思考についてです。
特に試験直前の話になるのですが、過去問題や模擬問題を自分で解いていて、
”この前までは分かった問題なのに…” ”どうして思うように点数がとれないんだろう”
などと自暴自棄になってしまった経験はありませんか?
私は試験が迫れば迫るほど自分を追いつめてしまう傾向がありました。
けれど最近、友達と会話をする中で思ったことがあります。
それは、切羽詰まったときこそ、逆に"自分を褒めてあげる"気持ちが大切だということです。
試験前、自暴自棄な状態に陥ってしまったとき、少し気を楽にして解答用紙を見てみて下さい。
解答を間違えてしまった問題もあるにせよ、正解した解答だってありますよね?
韓国語を習い始めた頃ならば、解けなかった問題…しかし今は解けるようになった問題、
そんな問題だっていっぱいあるはずです^_^
だからこそ、ミスを悔やむ前に、”こんな問題も解けるようになったんだなぁ”
などと自分を褒めてあげて下さい。
『自分を褒め、励ます』ことで、落ち着いた気持ちで試験に挑めるのではないかと思います。
試験を受けるとき、勉強能力はもちろん必要不可欠です。
しかし、私は最近は『気の持ち様』でも少し点数をあげることができるように感じました^^
TOPIK試験やハングル検定合格を目指し頑張っている皆さん、お互い頑張りましょうね☆
それではまた、アンニョ~ン(>_<)v
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